読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メカスロのジャックポットにこそ光を

f:id:boxhako:20160810013723j:plain

▲AD藤沢北口にて なんとも綺麗ですが無配当。

 

メカニカル・スロット(いわゆるメカスロ)は、ビデオスロットと違った趣がありますね。

アナログなリール回転による視覚的な面白さもあり、今でもコアなユーザーを掴んで離さないジャンルです。

「カジノのスロット」と聞いたら、まず思い出すのはメカニカルな方でしょう。

 

クロンやサミーのビデオスロットは早止めすれば全てのリールが同時停止するので時間効率が非常に良いですが、メカスロはそれらと違って早止めが出来ませんし、1ゲームあたりに掛かる時間も長くなります。また、マックスベット枚数もビデオスロットに比べれば低めに設定してある場合が多いです。インがなかなか溜まりにくいんですね。

 

ですから、メカスロでオールが出たり、1ラインマシンで綺麗にトップラインが揃っている写真を見ると、素晴らしさにため息が出るんです。代わる代わる夢を追いかけて遊戯したプレイヤー達の苦労、そして最後にそれを射止めたプレイヤーの時間と労力、その全ての結果がそこに集結しているんだな、と思うんですね。

 

例えばシグマの機種であれば、トップラインリーチでドラムロール*1が鳴り始め、手に汗握りながら眺めていたところに、ストンとWILD図柄がハマった時の興奮が伝わってくると思いませんか。

 

3ベットマシンの「フリーンワイルド」「フリーンダブル」「ポッチーストライク」あたりで、綺麗にWILDが1列に揃ってる写真とか、最高じゃないですか。そのマシンの唯一の5桁当たり出目ですし、インフォパネルに「Congratulations!」と共に「WIN 10000」と出てるのがたまらないんですよ。

 

要するに、メカスロの当たりはもっと評価されるべきだと思います。

あまりプレイしないという方も、たまには遊んで欲しいな。

*1:機種によっては他のMEの場合もあり。リールがスローになる設定を切っている店は分かってないと思っております。