18/05/19-20 B-1前半戦

前半戦、後半戦と分けて記事を書くつもりだけど、実をいえば、既に記憶はおぼろげ。それだけこの4日間が濃厚で色々あったということ。写真やデータを見ながら思い起こしてみるので、お付き合い願いたい。

 

***

 

今回のB-1は出るか迷っていたが、最終的に「次回は10月まで無い」という点が自身の中で勝り、出ることにした。Bayonの場合、夏休み期間などの節目で得なパックは出るけれど、単価的に一番安くなるのがB-1GPというのは変わらないわけで、出ないと後悔しそうだったというのもある。

 

 

迎えたB-1の1日目、引いたカードは「ハートのQ」。土曜ということもあり、参加人数は定員を割っている。狙い通り「ALIEN PANIC!」を確保。

 

リピートウィンのビデオスロットはデソレイトエリア下部がオープンするまでB-1のラインナップに含まれていなかったが、完成後は常に含まれるようになったので積極的に狙っている。大きなリピートトリガー(2,500枚、5,000枚役あたり)が成立すれば、一気に連続クリアも可能な爽快感が好きなのだ。

 

ただし、それ相応にリスクはあり、とにかく荒いことが上げられる。90分の中で大きなトリガーが来る保障は無いし、最低役がBETx2からなのでHIT率も低い。仮に成立しても1回もリピート成功しないという悪夢すら起こり得る。実際、年末のB-1EXで12,500枚のトリガーが成立したとき、1回もリピートしなくて危険な思いをしたことがある。

 

 

かくして始まった1日目、初回エントリーは3,000円。様子見も兼ねて初回は捨てずに3,000円でエントリーすることにしている。5,000クレが無くなりかけたあたりで1,000枚のトリガーが発生。飲まれた中で出たわけだし、チャンスか?と30,000円再エントリー。これが大失敗。リピートは数回成立したもののダブルが通らず、さらにメインも強烈な下り坂。25,000クレジット飲ませて、「これは無理だ」と泣く泣く捨てることに。

 

合計30,000枚近く飲ませているわけだし、裏もそろそろ通るだろう。思い切って連続での30,000円エントリー。ダブルで無事に+3,000枚まで到達したので、×8で切り上げることに。48,000枚の報酬をゲット。ふう、これで一息つけるってもの。

 

残りの20,000円は10,000円×2で再エントリーしたものの、ここでリピートウィンビデオスロットの恐ろしさが垣間見える。前回30,000枚マイナスから数千枚ダブルで取り返しただけなのに、そこからさらに25,000クレジット下るとは。うーん、こんな挙動を見てしまうと通常営業ではとても打てないな、と思いつつB-1終了。もちろん最後の10,000円×2回は両方失敗と後味悪く終わった。

 

獲得枚数は146,500枚、倍増券込みで226,500枚となった。

 

***

 

B-1の2日目、引いたのは「ダイヤの7」 、昨日よりは弱めのカード。座れるならば、リピスロでリベンジしたいがどうだろう。そんな心配など無用だったようで、リピスロは一向に座られる気配がない。皆様はあまりお好きじゃないようで。俺としては有り難い。

 

座ったのは「NOW PLAYING」。通常営業ではまず打たないマシン。どうにも相性が悪いと感じてならないからだ。しかし隣に知り合いも居ることだし、たまには良いかなと挑戦してみることに。

 

残念ながら、コイツも大爆死マシンだった。3,000円エントリー、10,000円エントリーと下ることしかなく連続で失敗。安い役しか来ないし、さすがにブン投げて「エイリアン」に移動。

 

「今日こそ出てくれよ」という祈りが通じたのか、ダブルを通して30,000円エントリーでのx10が成功。一度でもx10が取れたら安心できるだけに、この成功はデカい。

 

同じく「エイリアン」を続行し、10,000円エントリー。記憶が確かじゃないが、メモを見ると-3,400枚で捨てて再エントリーしてるので、何かしらのトリガーが発生したんだと思う。

 

30,000円で再エントリー、最後の勝負に臨むも、ここでド回収にブチ当たり-27,000クレジットでB-1終了。いやあ、やってくれるねえ、エイリアン…。

 

獲得枚数は158,500枚、倍増券込みで238,500枚となった。

 

***

 

f:id:boxhako:20180602155812j:plain

 

強烈なトリガーが無かったため、前半戦での写真は1枚のみ。

「ここで勝てば10倍成功」という肝心なハーフダブルで負けて悔しかったときの写真。

 

こういう肝心ダブルで負けることを、俺は「B-1の洗礼」と呼んでいる。B-1に参加すれば誰もが経験するこの現象、「シングルマシンの波を読むのは難しい」という当たり前の事実を思い起こさせてくれた前半戦となった…。

 

<後半戦に続く>