18/05/26-27 B-1後半戦

突然、ブログのアクセスが増えて驚いている。それだけ皆がメダル記事に飢えているということなのか。いいや、単にツイッターから興味本位で見に来てくれているだけだと思うが、それでも嬉しい。ありがとうございます。

 

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B-1の3日目、引いたカードは「クラブのQ」と上々なカードだ。

後半2日間は「遊び」での参加のつもりだったが、前半戦のアフターで調子に乗って痛手を喰らっていたので"ガチ参加"で挑むことに…。

 

 

懲りないことに、再び「エイリアン」に着席する…が、良いカードを引いてマシン選択の幅が広がっているからには、いつでも座れるリピスロに座る必要も無いんじゃないか?と思い直し、青マルチに移動。今回の勝負はコイツに全てをかけることにした。

 

B-1開始の合図。打ち始めは愛する「パトリオット」。コンスタントに揃うANYセブン、123BARからの叩き上げが楽しい名機だ。ハーフを挟めば10,000枚ピッタリも狙いやすいところも気に入っている。

 

何事もなく、スルリと5,000クレ飲まれる。しかし裏はよく鳴くし、なんだか出そうな気配。「どうせ3,000円のエントリーだしな」と捨てて、勝負の再エントリー30,000円。

 

 

残念ながら、これが凶と出た。前回の記事でも出た「B-1の洗礼」を喰らった後、-15,000クレまで突き抜けた。悪あがきに「アルティメイト」「BSJD」にチェンジしてみたのだが、アルチはどうしようもない挙動、BSJDでは9984チャレンジを失敗し、時間だけが過ぎていった。

 

時間の余裕も無くなっていく。諦めも肝心だと捨てて再エントリー10,000円、5,000クレがあっさり溶けた。どうせ次も出ないだろう。再びクッションとして再エントリー10,000円、やはり出ることはなく5,000クレ消滅。

 

つまりは、ここまで「1度も成功していない」ということ。今まで1度も成功しないB-1など経験したことが無いだけに、強烈に焦る。時間も30分を切っているし、最後の最後が3万円エントリーだとは。重みが肩に圧し掛かる。途中でナオさんが来て「今回、1度も預けた履歴ないけど間違ってないよね?」などと心配される始末だ。

 

 

ハラハラを背負いつつの最終エントリー30,000円。最後に勝負するは、最初に不調の極みを見せ付けてくれた「パトリオット」。どうせ死ぬなら愛した名機で死にたいと思った。

 

不調は変わらず、クレジットは1,000枚、2,000枚、3,000枚…と無情にも飲まれていく。ディーラーも肝心なところで赤7が登場し、止めを刺してくる。ああ無情かな、ついにマイナス4,000枚を突破。これには頭を抱えそうになる。

 

 

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しかしドラマというのは最後にやってくるもの。メインゲームでトップラインが降臨し、最後はx10成功と有終の美を飾ることができた。追い詰められてからの一撃だけに、喜びも一入。思わず「トップラインキタァーー!!」と拳を振り上げつつ叫んでしまったのだから恥ずかしい。B-1にはそれだけの興奮がある。

 

3日目の獲得枚数は160,500枚、倍増券込みで240,500枚となった。

 

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 B-1の4日目、引いたカードは「クラブのJ」と良さげなカード。4日目は「遊び」参加ではあるものの、座りたいマシンに座れるのはやっぱり嬉しい。

 

座ったのは「MultiMax Ghost-EX」。通常営業で死ぬほど煮え湯を飲まされたマシンだ。実を言うと、冒頭で書いた「前半戦のアフターで痛手を受けた」というのはまさにコイツ。どんだけ懲りないんだ自分、と苦笑してしまう。

 

B-1の賑やかしになれば良いし、320のMAXBETで打てるというのは、やはり爽快感があるもの。クロンの初期マシンは「クレジットが1万までしか入らない」面倒さはあるが、数百枚減らせば追加で1万枚入るので、それほど面倒には感じなかった。

 

 

B-1開始の合図と共に、早速全グループ有効での320betで開始。ああ、楽しいなあ。懐を痛めつけないMAXBETというのは、どうしてこんなに楽しいのか。

 

裏の通りはあまり良くないが、メインではGhostが2枚登場するのが頻発していた。ひょっとしたらひょっとするのか?なんだかトップラインの気配のようなものを感じるぞ。

 

 

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読みは的中。ビタ止まりの真ん中、右下のGhostが爆発した後、左上のブランクにオバケが登場!後湧きは興奮するねえ。

 

この当選、ブランクからGhostが飛び出してくる予感がしていただけに、動画撮影をしなかったのは非常に後悔している。こういう出目のブランクからGhostが出てくることなんて、そうそう無いため「まあ、無いだろう」と結論づけてしまったのが良くなかった。反省。

 

 

途中、鬼子氏が「ゴールデンドラゴン」で1stラインに純粋に倒福を5個並べて10万枚の当選を出していた。思わず見にいったが、美しかったなあ。

 

裏の「歌舞伎」では、R.O氏が大暴れ。開始5分せずにホットロックフィーチャーから「SUPER」の当選で64,000枚。さらにWILDvsWILDのビッグマッチでSAVEも含めて12万枚。高額エントリーを見事に取り切っていた模様。こういう激しい当選が見れるからこそB-1GPは楽しい!

 

 

話を戻そう。「ゴーストEX」を続けて打ち込んでいると、ブランクを大量に含んだトップラインチャンスが出現。しかも赤7が揃っているだけに期待をして動画撮影開始。残念ながら追加のGhostは湧いてこなかったが、せっかくなので撮影したままダブルダウンに挑戦することに。 →

 

 

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これがまさかの結末。万枚ダブルからディーラーGhostに対しGhostを引き爆発、WILDとなり勝利。さらに23,040枚をダブルにかけてのスイカスペシャルボーナス69,120枚。合計115,200枚のジャックポットの瞬間を撮影することができた。

 

うーん、なにがあるか分からんもんだねえ。さすがにもう出る気がしなかったので、64,000枚の振り切りも含めた+8万クレジット程度でカットし、BSZ-TJに移動。

 

 

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5万クレ投入してプレイしたZTJだが、3万クレほど飲まれたところで、8,000枚からのダブルでJOx2を引いて32,000クレでコレクト。本来なら叩きたいところだが、プラス域を漂っていたのでこれが正解。3,000円エントリーと言えど、気持ち良く終わりたい。

 

 

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フリーゲームでの見所はコチラのみ。3ターン目BSマンでの2分裂だったが、トップラインにはならずのセンターx2。配当的にはボチボチか。

 

終盤はR.O氏が見守る中、最後まで打ち切ったがジョーカーバトルで負け続けてしまい、タイムアップ。ZTJでもほぼマイナス無しに逃げ切って終了と気持ちの良い幕引きとなった。しっかし、プラス8万枚ってねぇ。遊びのときほど成功しちゃうジレンマ。

 

最終日は獲得枚数4,000枚。倍増券は無し。

 

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リピートウィン系の失敗が痛かったB-1となった。「リピート系の波は読みやすい」と自惚れていた自身を戒める意味では、良い経験になったと思う。まさかあんなに下るなんてねえ。

 

4日間でのトータル獲得枚数は倍増券込みで「709,500枚」。

単価的には1枚あたり0.35円。十分「うま味」だ。

 

次回は倍増券が使える期間にでも行くとしよう。

楽しかったB-1の余韻を思い出しつつ、この記事の締めとする。