18/06/09 「メカニカルに赤・白・青」

「今日から7月かあ…」カレンダーを見てそう呟く日曜日。6月中は「倍増券」の存在もあり、毎週のようにBayonに行き実践していたが、こうしてブログに書き起こすのをすっかりサボってしまっていた。それだけ実践モチベが高いということでもあるけど…う~ん。

 

それにしても暑くなったと思う。25日の月曜日は休みを貰っていたので、意気揚々と平日のBayonに行ってきたが、家を出た瞬間、刺すような日差しにクラリと来た。いよいよ本格的な「夏」が到来してしまったようだ。

 

出かけるのがどんどん億劫になりそうな季節になったが、こんなに"暑い"ならば、メダルの方も"熱い"展開を期待したいところである。

 

***

 

まずは「うすあじ」から。

B-1で配布された「獲得倍増券」が利用可能になってから、初の土日となる。

モチベーションは当然高まっているが、急いては事を仕損じる。

 

Bayonに着いて店内を巡ってみれば、稼動停止していたドラゴン社のメカスロ「チェリータイム」が復活していた。個人的には割と好きなマシンだし、MAX8betとゆるく遊べるゲーム性。午前中はあくまでも"前哨戦"に過ぎないので穏やかに。シルバーメダル2,000枚を引き出して席に着く。

 

メダルを流し込みつつカチカチと。HIT率が実に高い。レモン並びで3枚という安い役が仕事をするようで、常時50%OVERをマークしている。さすがのラインベット機といったところか。その反面、フリーゲームには入らない。

 

 

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▲激安の「レモン」でもオールならば500倍…のチャンスだった。

 

100Gを超え、200G…の寸前。197G目に7リール目まで連続でレモンが停止する熱い瞬間が到来。残念ながら8リール目がBARでANY8となったが、それでも50倍(8x50=400枚)の配当。()つかの間の休息。

 

397G目、ようやくチェリーが4個登場しフリーゲームに突入。5個までしか増えず136枚の配当。お次は186G目でチェリーが4個。これも5個で打ち止め、配当はガッカリ80枚。

 

調子が良いとは、とても言えない挙動。90分遊んで席を立つ。-1,705枚なり。

 

 

「目標」を持って遊ぶ

「腹が減っては戦は出来ぬ」という言葉があるけれど、メダルであってもそれは同じ。昼飯を挟んで午後の部に突入。

 

倍増券は24枚もあるが、今回はじっくり消化すると決めていた。つまりは、MAXBETで万枚をガシガシ当てて消化するわけではなく、細かく数千枚の当たりを重ねて消化しようということ。せっかく多額を投資したのだから、倍増券も楽しんで消化したい。

 

 

メカスロモチベが妙に高まっていたので、前々から「RWB7」で4,000枚を当ててみたかった、シグマ「ワイルドパトリオット」に腰を下ろす。ゴールドメダル5,000クレジットを流し込み、いざ実践開始。ああ、やっぱりゴールドメダルに対応してくれてありがたいよ。なんて遊びやすいことか。

 

さて、この「ワイルドパトリオット」はフリーゲームのようなフィーチャーの付いていないシンプルなメカスロット。MAX10betながら、同色セブン揃い以上で4桁のチャンスがある。Bayonではセブンテンパイ時に3rdリールがスローになる演出があるため、シンプルながらも不思議と長く打てるマシンだ。

 

 

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▲123BARとANY7揃いは同列の500枚配当。S8Wパトリオットとの違いはココにある。

 

98G目、123BARがしれっと揃い500枚。100G経過時点で+140枚。

125G目に12BARテンパイから3rdリールにWILDが飛び込む。再び500枚GET。

 

200Gを機会に、下り坂を歩み始める。でも10betだから割とゆっくりだ。

318G目にBBWのANY7が揃い500枚。ようやくのセブン揃いに一息つく。

 

400Gから再び下り坂。しかも今度は"急な傾斜"だ。クレジットがガリガリと削られる。

700G経過時点で-2,010枚。ここから復調気配。786G目に久々に123BARが揃い500枚。

 

浅い間隔で807G目、セブンテンパイを13回スカった後の14回目で、ようやくのBWWのANY7で500枚。よしよし、細かく500枚が当選すればメダル持ちは良い。ここらへんで大きく跳ねて欲しいところだ。

 

 

「そのとき」は来たりて

RW7テンパイから、3rdリール1コマズレでB7が止まるというアウチ()も見られて、楽しみながら打っていた986G目、WILD-W7の激アツテンパイ目が発生。

 

ANY7(500枚)、W7(1,500枚)、RWB7(4,000枚)の熱い3wayを含んだ形。思わずカメラを構えて息を殺す。せめて何かしらセブンが停止して欲しいところ…あ~あ、無情にも通り過ぎるB7。

 

 

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しかしそれで終わりではなかった。B7を通り過ぎて降ってきたWILDが「ポインッ♪」という心地良い音と共に停止してくれた。これには大興奮。見た目はW7揃いのようだが、実際はRWB7揃いの4,000枚である。念願の目標達成となった。(

 

もちろん、倍増券を利用。「メカスロで倍増券を利用する」という目標も同時達成だ。いやあ、充実感あるねえ。1,000Gピッタリ回したところで実践終了とした。

 

 

まさに「ワイルド」だった

終わってみれば、-2,000枚のビハインドを叩き返してプラス域。しかし、これはたまたまRWB7というセカンドラインが揃ってくれてのこと。同色すら揃わずANY7だらけでは、遊べはするも下り坂は免れない。

 

「はち考」としては、2BAR以上のHITに注目したい。調子の悪いときはANYBAR,1BAR,WILD1個程度の当選しか望めず、クレジットは減り続ける。勝負するなら2BAR(300枚)以上のBAR系や、ANY7(500枚)あたりのHITがちゃんと来てくれるときだろう。

 

いやあ、しかし今回は見事にWILDが仕事をしてくれた。

思わず脳内にあの台詞が浮かんだよ。「どうだい、ワイルドだろぉ?」

 

 

◆データ

「ワイルドパトリオット

1000G/10bet/120m

T.BET:10,000枚

T.WON:11,790枚

P/O:117.9%

収支:+1,790枚