18/06/25 「粘りのゼット」

これを書いている今現在、フォルダに残っている写真の最後の日付が「6/25」、そしてこの記事のタイトルにある数字が6/25、つまりは終点である。

 

データと写真を交えての記入は、正直いって面倒なトコロが多々あったが、いざ読み返してみれば達成感の方が強い。メダルログとしての意味が強いこのブログだが、読んで楽しんでもらえているなら幸いだ。

 

 

最後の実践を始めよう。

6月の25日。この日にわざわざ休みを取ったのは他でもない、Kabuki氏と久々に連れ打ちする約束をしていたからである。

 

家で振り返りをゆっくり行い、Bayonに向かう。既に前2日間でシングル実践には満足しており*1、朝イチからがっついて入店する気が起きなかった。平日のBAYONならば、「朝イチ行かないとやりたいマシンに座れない!」なんてこともそうそう無いのだから気楽に行こう。

 

 

さて、いざ着いてみれば、赤マルチで「マルチプライヤー」を打つKabuki氏の姿。ははあ、相変わらずの歌舞伎プライヤーですなあ(笑)とか思いつつ、隣に座り「BSJW」を20betで打ち始める。

 

ネット上で「文字」を通じてのコミュニケーションも良いが、やはりこうして面と向かって話せるのは貴重な時間だ。コーヒーを飲みつつシングルを回し、トークに花を咲かせる。なんとも甘美なひととき、ああ楽しい…。

 

しかし、目の前のマシンは実に不調である。100G以上回してもフリースピンに入る気配すらない。付き合ってられまセン。BETx100である2,000枚飲まれたところでブン投げる。

 

 

別の赤マルチに移動し、再びBSJWだ。ちょっと勝負な気分で、40betで打ってみる。Kabuki氏も隣の青マルチに来て、「アルティメイト」で振り切りを連発している。隣が出てくれると、幾分か気分が楽(笑)

 

マイナス2,400枚の80GでFG突入、480枚。次は78Gで1,200枚。次は98Gで1,880枚。よしよし。FG配当はボチボチなんだけど、2桁後半でのフリー突入が多いのと、HITする役が安価なモノばかりなせいでクレジットの減りが早い。3回目突入時でマイナス4,400枚だ。う~ん。

 

 

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▲B7で50倍付くからBSJWは良い。

 

4回目への道中でB7が揃い、メダル持ちに貢献。おっ、そうかあ。そういえばBSJWのB7は50倍だったか。「倍率の暴力おじさん」と違って、いつどこに揃っても嬉しいのがBSJWの強みだね。

 

4回目は36Gと浅い段階で突入するも、560枚。次は57Gで640枚。ここで脳内キュイン!6回目は1GでWILDが滑ってきて「まさか?」と思っていたら、ピタリと止まってくれた。あ~、こういう瞬間が嬉しいよねえ。これが840枚。

 

フリーが軽い区間に突入したようだ。さらに次が18Gで1,200枚。一時的にプラス400枚まで戻ってきたぞ。8回目は11Gでプラマイゼロ状態でFGに突入し、520枚。

 

 

よ~し、調子良さそうだし、このまま粘ってみるのも一興だろう。したらば、本日初の3桁嵌り。9回目、138Gで400枚。次は9Gと軽い800枚を挟んで、また3桁、103Gで320枚(ぎゃ!)

 

スコン、スコーン!と傾斜を下る状況。お腹も減ってきたし、飯にしたい。どんなにマイナスだろうが、空腹を放置するのは厳禁だ。12回目、53Gのフリーで1,000枚ピッタリの当選をコレクトしたところでブン投げる。682Gでマイナス2,320枚なり。

 

 

薔薇に遊ばれて。

昼飯を喰いつつ、店に戻ったら何を打つかしばし話す。結果、ドギーとマルチワイロで連れ打ちすることに。当然ながら俺がワイロである。

 

打ち始めると長くなるので、最近ではあえて触れていなかったワイロだが…今日の感触はどうだろう。白ガーデンで打とうかと思ったが、前日並んでいるのを目撃していたので、気分を変えて三色ガーデン、20betで勝負だ。

 

 

これが凄い!久々にこんなに楽しいワイロを打ったと言わんばかりの咲きっぷり。予告が出るわ出るわ、フリーは軽いわ、2枚よく咲くわ、赤薔薇よく出るわ、なんだこれ!

 

一向にメダルが減る気配が無い。3ワイロもたまに飛び込んでくる。あ~楽しいなぁ。だが油断は禁物。一度「好調の波」を逃すとワイロは恐ろしい回収に入るのは幾度と経験済みだ。

 

 

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くそう、くそー!こんなに好調そうなのに、並べるのだけは頑なに断る姿勢らしい。ANYテンパイですら咲かない。しかもクレジットもマイナスに向かい始めた。ああ、ここいらが切り上げ時だな。

 

粘ればまた波が向上したときに並びそうな気もするが、今日は連れ打ちメインなのだから、ワイロだけで終わるのは癪だ。マイナス4,000枚ぐらいでブン投げ。

 

 

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▲Kabuki氏の愛する「ドギー」よりKのANY10(100)+ライン。

 

 

行き着く先は、やはり。

Kabuki氏は「金龍」を打っている。うぅん、もうクロンって気分でも無いしなあ。階段を下りしばし考える。

 

「BSZばかり打つのは芸が無い」とか内心で毒づいておきながら、結局BSZに座っているのはどういうことだろう? くっ、やっぱりトンネルの魔力には抗えないのね…。「金龍」のダブルで万枚コレクトしてホクホクのKabuki氏も隣に来て、楽しい実践スタートだ。

 

 

時刻は17時を過ぎた。今週の実践も終わりを迎えようとしている。収支と相談した結果、50betでの勝負を敢行。MAXBETではないが、悪波を拾えばマイナス万枚は当然視野に入る。しかもダブルは叩くスタイルなのだから。

 

さて、俺の座ったゼットくんは表好調、裏不調の半々スタイルのようだ。表で中堅図柄がよく揃い火種は得られるが、裏ではR7がすっとんできて止めを刺してくる。いわゆる「鳴かない」*2状態。

 

 

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叩いて1発目でJO選択のBAR揃い、トンネルx1という「THE・不調」を見せ付けられる。マイナスは1万枚だ。さて、どうするか。

 

ひとつ。今日はもう上で打つような時間は無い。

ひとつ。表の調子は悪くない。裏もときどき叩けるようになる。

ひとつ。最後の最後にこんな幕切れをしてたまるか!

 

よし、続行だ。クレジットを追加で15,000枚ブチ込む。

 

 

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本日初のJOJOスペボで、トンネルが「ぼわぁ~ん」。こんな安いところで久々の25倍ですかいな。150枚が9,000枚に跳ねてるので十分凄いと思っておこう。

 

 

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打ち込んでいるうちに、波が上がってきたようだ。叩けるし、表も調子が良い。追加で入れた15,000クレから、29,000クレまで駆け上った。

 

「あと1,000枚増えて3万クレになったら預けよう」と思ったのが運の尽き。安い役しかHITしなくなり、裏も通らなくなる。スコンと22,000クレまで転落。出た出た、BSZの本性が…。

 

続けたことを後悔するが、やってみなけりゃ分からないのがメダルゲームでありビデオスロットだ。「2万クレで預けて終了にしよう」と決意したところで、7,200枚の振り切り。なんやねん!(笑)

 

時間も怪しくなってきた。有り難くいただいてAPだ。結局、BSZではマイナスを叩き返してプラス4,250枚で終了。一時期マイナス1万枚だったというのに。うぅ~ん、これがBSZの挙動だ。

 

 

終わりに

最初に書いたように、まとめて書き上げた記事もここが終点だ。この3連休で連れ打ちしてくれた方々に感謝を。そして、これからも"楽しんで"メダルゲームをしていきたいものである。

*1:特にアミュパx1000とオールスターズワイロ並びの余韻が大きい

*2:シグマのマシンはダブルダウンで500枚を超えるとファンファーレが鳴るが、その「500枚」すら超えられない状況のこと。